土鈴と私

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土偶土鈴



        土面  青森県西津軽部郡木造町出土を模した土偶土鈴です。

        d0026143_7264956.jpg

頭の両頬には晩期の東北地方の土器と同じ渦文がつけられ、
楕円形の閉じた眼には山形の連続した刺突文が飾られ、
弧状に隆起した眉毛にはこまかい縄文がほどこされている。

土偶と同様護符的性格が強く身体の安全を護るとされている説がある。

                       高さ 8cm





d0026143_733023.jpg
埴輪は、古墳時代(4世紀~7世紀)につくられ、
円筒埴輪と形象埴輪に2大別する。 
800℃で焼成した素焼の土器である。

かざりけのない素朴な美しさをもつ埴輪は
古代人の大らかな心をよく表現しており又、
当時の生活様式を想像することができ
古代社会を知る貴重な資料である。

埴輪は古墳をまもる護神としてつくられた
ものとする考古的な見方が強い。
  (教養文庫土器とはにわ)を引用しました。
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by mif-yu1018 | 2006-10-16 07:52 | 土鈴
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