土鈴と私

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禅海和尚の茶釜、のみ、鎚(つち)の土鈴

       大分県の耶馬渓の競秀峰の厳壁を禅海和尚が、30年かかって
       洞門を開削したという故事にちなんだ土鈴です。(坂本雅信作)

       偉業を成就した尊い遺品の「のみ・鎚」と疲労憔悴した身を温めた
       愛用の茶釜を模して作られたものです。「土の鈴」より引用しました。


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           小学生の頃、この話を聞き とても感銘を受けました。
                 そして この土鈴と出会った時も。
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by mif-yu1018 | 2006-07-26 08:11 | 名所・観光地
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ササと少年  但馬・大乗寺               


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